HOME > Blog > アーカイブ > 土井 清 > 4ページ目

Blog 土井 清 4ページ目

パーマがかかる仕組みについて

 パーマがかかり毛髪の形状が変化するのは 薬剤の働きで毛髪のシスチン結合が切れたり離れたり
するからであり このシスチン結合は毛髪の形をキープする役割があります。
 パーマ剤の1剤がこのつながりをを切ると 毛髪の中で間充物質が柔らかい状態へと形を変え 
キューティクルも軟化します。これが シスチン結合が切れた状態です。

 次にパーマ2剤によって 一度切れたシスチン結合がまたつながり クセづけした形をキープします。

つまり パーマをかけることはスタイルに合わせて毛髪のコルテックス(内部)と キューティクル(表面)
の位置をコントロールすることです

次回からは パーマにおける ダメージ対策 ホット系パーマ 縮毛矯正などについても
どんどん お話ししていきますね!

(レクール吉祥寺)

オーガニックカラーの特徴について

 レクール吉祥寺のオーガニックカラーは 髪の美しさを維持し自然で深みのある色と
ツヤ 色持ちを お約束します。今までとの違いを実感してください!

 特徴は オーガニックハーブの潤いバリア 匂いとダメージにつながるアルカリを40パーセントカット
色持ちがいい 繰り返しのダメージが少ない コラーゲンたっぷりで艶々に など!

 大人のデリケートな髪に とてもおススメです。

傷みが気になる方など是非お試しください。

( レクール吉祥寺 )

黒髪と白髪は染まり方は同じなのでしょうか?

 同じ人でも 黒髪と白髪を比較すると 白髪の方がCMC中の脂質が多い 
傾向があります。 CMC中の脂質の量と親水性 薬剤の浸透性には関係があり
脂質が多いと親水性が低くなり 薬剤の浸透性が低くなります。
 そのため 黒髪と白髪が混在している グレイヘアをヘアカラーすると 白髪が
はじきやすく 染まりにくいといえます。

 貴方に最適なヘアカラーを選択して いつまでも キレイなツヤ髪を楽しみたいですね!

(レクール吉祥寺)

なぜ白髪になるのでしょうか?

 毛髪の老化現象の一つで男性は30~34 女性は35~39歳頃から白髪が急増します。
白髪はメラノサイトの消失 メラニン色素の合成に関わるチロシナーゼの量の低下 メラニン色素の
毛母細胞への受け渡しが滞ることなどの要因によると言われています。
 「一度白髪になると二度と戻らないのか?」というと そうでもありません。加齢などによる白髪
でない場合 ビタミンA ミネラルなどの栄養をきちんととってストレスをなくすことで黒髪に戻る
場合もあります。

 白髪を抜くと増える ということを耳にしますが実際はそんな事はありません。出始めた白髪を
抜いてしまうので なんとなく目立つと感じるからでしょう。毛根に負担がかかるので なるべる抜かないで
切ってあげたほうが いいですよ!

(レクール吉祥寺)

ヘアカラー後 髪がパサつくのは何故でしょうか?

 ヘアカラー剤を塗布すると薬剤を浸透させるためにキューティクルを開くため毛髪の
タンパク質が流れやすくなります。またメラニン色素を壊してしまうので毛髪の中で
空洞化が起こりパサつきやすくなります。明度の高いヘアカラー剤であるほどアルカリ剤の
量が多いのでアルカリ性になり イオン結合が切断されるなど負担が大きくなります。
 ダメージ対策としては 必要以上のブリーチはしないこと 既に明るくなった毛髪には
アルカリタイプを避けて 弱アルカリ 中性 弱酸性タイプを使う事が大切です。

 レクール吉祥寺では施術中の 前 中間 後処理をしっかり行い ダメージを最小限に
抑えたカラーリングを行っています。キレイなツヤ髪を楽しんで下さいね!

(レクール吉祥寺)

サロンカラーとホームカラーの違いについて

 染料の配合によって1剤に種類があるように 2剤の過酸化水素にも濃度の違いがあり
毛髪の状態や目的で使い分けします。
 ヘアカラーをする人の多くは 継続している人 つまり毛髪の80パーセント以上は既染部の
状態です。その上からカラーをしても 残った染料やダメージによって色むらや傷みがでます。

 ホームカラーの過酸化水素濃度は高いものしかないのですが サロンカラーの過酸化水素
濃度は1~6パーセントのものがあり 使い分ける事が出来ます。

 サロンカラーは 新生部と既染部のダメージやアンダーに合わせて 1剤 2剤を使い分ける
事で ダメージを抑えた綺麗なヘアカラーに 仕上げる事が出来ます。

 ダメージをきにされている方 希望の色味がある方は サロンでのヘアカラーをおススメします。

(レクール吉祥寺)


ヘアカラーの褪色の原因について

 ・毛髪のダメージ(毛髪のダメージにより 染料が流出しやすい状態になります。カラーの時はダメージさせない
            前処理 後処理が大切です。)

 ・パーマ剤による褪色(還元剤により酸化重合した酸化染料の化学結合が切られ 染まりが大きく変化します。)

 ・紫外線の影響(紫外線により染料が変色しやすくなります。UV効果のあるヘアケア剤を使いましょう)

 ・汗 水濡れ(毛髪は濡れたままだと若干膨潤しているためダメージを受けやすく内部の成分も流出しやすくなります。)

 以上のことに 注意してキレイなヘアカラーを 保ちたいですね!

(レクール吉祥寺)

   

ヘアカラーによるダメージについて

 カラー剤に配合されているアルカリ剤により 毛髪のphが等電帯よりも高くなることで 
毛髪を形成する4つの結合のうち イオン結合が切れてしまいダメージにつながります。
 ダメージを考えると 既染部には弱アルカリカラーを使用し最低限の膨潤にとどめ出来るだけ
ブリーチさせないようにし ダメージを抑えることが重要です。

 アルカリカラー施術後は 残留アルカリの影響で毛髪のphが高くなったままなので
phコントロール効果のあるシャンプー剤で中和しよく洗い流す必要があります。
 ただし 残留アルカリは完全には取りはぶけないので 自宅で適切なヘアケア剤
を使用し5~7日間 ホームケアすることが重要です。

 ヘアカラーのダメージでお悩みの方は レクール吉祥寺に是非 ご相談下さいね。

(レクール吉祥寺)

紫外線を防ぐには どうしたら良いでしょう!

 出来るだけ日差しにあたらないことが一番ですが これは難しいですよね。
紫外線に対する知識を深めて 上手に付き合うのが ポイントです!

 紫外線は1年の中で 4~9月までが強い時期 特に 6・7月は冬の4倍以上になります。

 また 1日の中では 9時頃から急激に増え始め 正午前後が最も強く 15時頃まで
かなりの量の紫外線が降り注ぎます。

 さらに 紫外線は晴れの日に比べると 量は減るものの 曇りや雨の日でも降り注ぎます。

 曇りの日は 晴れた日の約6割 雨の日は約2割の紫外線が届いています。

 曇りや夕方の外出時にも 紫外線対策は 気を付けたいものですね!

(レクール吉祥寺)

紫外線による肌への影響について

 紫外線を浴びて細胞がダメージを受けると 基底細胞は早く修復しようとターンオーバーの
スピードを速めてしまいます。その結果 多くの未熟で不完全な細胞を生み出してしまい
バリヤ機能や保湿機能が低下します。
 また 紫外線はメラニン色素の過剰生成を引き起こし メラニン代謝が滞ると黒いまま
残ってしまいます。

 紫外線が真皮にまで到達するとダメージが蓄積し 真皮の繊維質に変性を引き起こし
シミ たるみとして皮膚に現れます。

 次回は紫外線を防ぐポイントについて お話しします。

(レクール吉祥寺)

<<前のページへ12345678

« 近藤 睦味 | メインページ | アーカイブ | 阿部 香奈子 »

このページのトップへ